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V60ドリッパー 粕谷モデル
2,400円(税込2,592円)
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V60ドリッパー 粕谷モデル
2,400円(税込2,592円)
Philocoffeaの設立者で、
アジア人初のWorld Brewers Cup世界チャンピオンでもあり、
HARIOのオフィシャルパートナーでもある粕谷がプロデュースした商品。

※以下HARIOウェブページから引用
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V60透過ドリッパー02・粕谷モデル
WORLD BREWERS CUP2016年度優勝者(アジア初)・粕谷哲氏プロデュースによる「粕谷モデルシリーズ」。 「誰でも簡単に美味しく」をコンセプトにしたコーヒーの淹れ方「4:6メソッド」に適したドリッパーや手軽に使えるミニドリップケトル、こだわりのカッピングツールを揃えました。

粕谷氏監修の元、従来のV60ドリッパーのリブ形状をカスタマイズ。ホールド感を持たせて粗挽きのコーヒー粉でも、より濃度の高いコーヒー抽出が可能に。 V60計量スプーン付き。

品番 KDC-02-B
カラー ブラック
製品サイズ 幅 140 × 奥行 120 × 高 102mm
容量 1-4杯用
原産国 日本製

https://youtu.be/OFLaCs99lWY
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合わせてこちらのペーパーフィルターもどうぞ。


私のドリップメソッド「4:6メソッド」は粗く挽いた粉を使用する抽出方法で、透明感のあるコーヒーにすることで、コーヒーが本来持っている味わいを明確にすることが狙いです。
しかし、粗挽きにした場合、コーヒーが必要以上に薄くなってしまうことがあります。
このドリッパーはドリッパー内の下部分のリブをなくしており、お湯の落ち方をわざと遅くなるように設計しました。これによって、粗挽きの粉を使用していてもしっかりと濃度のあるコーヒーを作ることができるようになっています。

このドリッパーを使う場合のポイントは「粗挽き」を使用することです。思ったよりも粗く挽いてみてくださいね。

これを作るにあたってHARIO様とはミリ単位でリブをどのくらいなくすべきかの検証を続けてきました。
ちょっとリブ部分が長くなるだけでお湯の落ち方がガラッと変わるんです。
リブという普段あまり気にしない部分が以下にハンドドリップに影響を与えているかを痛感する検証でした。
中間だけリブをなくしたらどうなるかといったこともサンプルドリッパーを作って検証したり、
ハンドドリップで検証するとブレが生まれやすいのでSMART7を2台並べて同時に2つのドリッパーで検証したり、
実物のサンプルを作ると時間もお金もかかるので手作業でリブを削ってもらったこともありました。
モノづくりって面白いです。
あ、話が逸れました!笑

余談ですが、
パナマで行われたBrewers Cup 2018の優勝者Wilford Jr.(友人なので呼び捨てはご容赦ください)は、
この粕谷モデルのドリッパーを使って優勝しています!
Wilfordありがとう!
ちなみに彼は推奨方法とは真逆の細挽きを使っていたようです笑
彼のように自由にこのドリッパーを楽しむのもおすすめですよ。
良い使い方がわかった方はぜひシェアしてください。

プロフィール
粕谷哲(TETSU KASUYA)
World Brewers Cup 2016 Champion(アジア人初)
Japan Brewers Cup 2015 Champion
Japan Aeropress Championship 2015 Champion
tetsukasuya.com
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